GoProと偏光フィルター


 
 
前回の嘉瀬川ダムツーの時に、久しぶりに引っ張り出してきたGoPro📹
今までのドラレコ動画と違って、バイク動画らしい映像になって至極満足したんやけど、、
えぇ、、分かってたんですよ
やる前から分かっちゃいたんです
顎マウントにしたから、映るんです
スピードメーターが‼️


昔使ってた頃も、スピードメーターが映るから、編集せずにほとんどお蔵入りさせたGoPro動画
嘉瀬川ダムツーの動画を編集する時に、1番苦労したのが、スピードメーターにボカシをかける作業🤣💦
まだまだYouTube初心者で、アナログ派の自分には、YouTubeの機能にある追従型ボカシ機能ってやつの使い方が分からない(笑)
物体を識別してその物体が動いても、自動で追従してボカシをかけてくれる機能らしいけど、
メーター周りの中のスピードメーターのみを識別してくれるのかがわからない🤣
なので、ボカシアプリを使って、動画を低速再生しながら、バイクの動きに合わせて、ひたすら自分でボカシを移動しながらかけ続ける‼️





そんな作業が、かなり肩凝りとしてダメージを残した前回の嘉瀬川ダムツーの動画🤣💦
なので‼️
今回は、ある秘策を試してみた😎




これが何かと言うと、ただの【偏光フィルター】‼️(笑)
偏光サングラスや、液晶画面などに使われる偏光機能なんやけど、この偏光フィルターの片方を、90度回転させて重ねると‼️








アラ不思議💕
重なってる部分だけ、光を通さないので、黒くなっちゃいます⭐
この特性を利用して、メーターに1枚、GoProのカメラケースに90度回転させて1枚貼り付け、スピードメーターだけを、物理的モザイクしてみました(笑)
その結果が、こちら⭐





お分かりでしょうか?
右のタコメーターは、ハッキリ見えますが、左のスピードメーターは、真っ黒⭐️


 


 
てなわけで、早速テストツーに、近場で走ってみて、どれだけ効果があるか見てみます⭐


























ほぼ完璧⭐
唯一うっすらスピードメーターが確認出来たのは、このシーンのみ。




バイクを傾けて、メーター側とGoPro側の角度が、45度以上になった時のみでした⭐
もちろん、メットのシールド越しに実際に目で見るメーターは、ほんの少し暗いけどちゃんと見えてます(笑)  多分シールド自体にも紫外線カット機能があるので偏光機能的な感じになるのかもしれません。この辺りは、のちの課題として、とりあえずは大成功⭐
この物理的モザイクのおかげで、編集作業が一つ減り、肩凝り対策になりそうです(笑)
ちなみに、この日のテストツーは、オレンジロードを走って、佐賀の海中鳥居⛩まで足を伸ばして、いつもの道の駅太良でコーヒーを飲み、明るいうちに帰って参りました⭐


















































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